エクスチェンジ 9日目

いよいよFarewell Day。 午前中は、プログラム中に行われた語学クラスの発表会が開かれました。日本側参加者は、クラスで練習した歌を、米国側参加者は、日本の寓話を自分たちなりにアレンジしたオリジナルの劇を日本語で披露しました。終始笑いが絶えず、感動に溢れた語学クラスの集大成となりました。

午後はこれまでの感謝を伝え合うアクティビティや閉会式を行いました。 閉会式では、プログラムの団長から一人一人に修了証書が手渡され、米国側参加者と互いの国旗を交換し改めて友情をわかちあいました。

事前準備期間から始まったHSDという長旅が本日を持って終了します。 9日間という短い時間でしたが、参加者の皆さんの表情や、米国側参加者と最後まで笑顔で、時には涙ぐんで話している姿から、皆さんが築いた固い絆を見ることができました。

このHSDを経て、参加者の皆さんが次のステージへと羽ばたいていくことをスタッフ一同応援しています。

このブログも本日が最終日です。最後まで読んでくださった方々、どうもありがとうございました。

エクスチェンジ8日目

今日は日本文化を発信するJapanese Day!! クラス、自分の出身地域の魅力を紹介するアクティビティ、英語落語鑑賞、クラブプレゼンテーションを行いました。

自分の出身地域を紹介するアクティビティでは、地域の代表としてとても興味深い魅力を米国側参加者たちに伝えていました。 同じ日本でも地域によって沢山の魅力や多様性があることがわかり、日本側参加者にとっても学びが多い機会であったと思います。

また英語落語パフォーマー小夜姫様による英語落語鑑賞を通して日本文化を英語で伝えることの意義や、海外からみた日本文化のあり方というものを学ぶことができました。

クラブプレゼンテーションではこれまでのクラブ活動の成果を発表しました。 数ヶ月にわたる事前準備の甲斐もあり、どの班も日本文化の魅力をあますことなく発表していました。 1日を通して日本人の代表として、高校生外交官の大切な役割を果たした参加者の目には、どこか誇らしげな様子がみてとれました。

エクスチェンジ7日目

エクスチェンジ 7日目 

7日目は、京都の市内を巡る「京都トリップ」とその振り返りアクティビティ、夜には参加者の皆さんが一芸や特技を披露する「タレントショー」を行いました。

京都トリップでは金閣寺、二条城、清水寺をめぐり、日本の歴史や文化を追求しました。

三箇所の訪問地を巡り、日本が誇る史跡を目の当たりにした日米両参加者たちには多くの学びがあったようです。 また、各訪問地では日本側参加者がガイドとして歴史的背景や魅力を紹介しました。アメリカ側参加者からは鋭い質問が投げかけられ、意見交換を通して理解を深めていました。日本の歴史や文化を立派に発信する姿はとても頼もしいものでした。

京都トリップから帰ってきた後は振り返りを行い、日米それぞれの観点から発見した各訪問地での魅力や特徴を全員で共有しました。

一日の最後にはスチューデントペアと共に特技を活かしたパフォーマンスを披露する「タレントショー」を行いました。自由時間などを利用しスチューデントペアと一生懸命に準備したパフォーマンスを披露する参加者の姿は笑顔に溢れていました。

エクスチェンジ6日目

今日は、History & Peace Day!日米の戦争の歴史に向き合い、世界平和の実現に高校生外交官としてどのようなアクションを起こすべきか一日かけて追求しました。午前は、日米関係史を学ぶアクティビティ、被爆体験証言者の小倉様による講演、そして日米参加者代表による平和スピーチを行いました。

日米関係史のアクティビティでは両国の歴史を語るうえで、「戦争」の2文字が欠かせないことを確認し、平和について深く議論するための素地を築きました。

被爆体験証言者の小倉様の講演では、兵器の脅威と戦争の悲劇を若い世代が伝えていくことの大切さを教えていただきました。

平和スピーチでは日米参加者の代表が自身の経験に基づき、平和を希求する大切さを訴える力強いメッセージを届けてくれました。

午後のディスカッションでは、「平和とは何か」「高校生外交官として世界平和にどう貢献できるか」などの難しい問題に対し仲間たちと本音で語り合いました。

議論の末に創りあげた「提言」には、日本/アメリカという国の境を超えた思いがたくさん詰まっていました。

一日の最後には、社会問題をテーマとした日米参加者のプレゼンも行われ、会場はスタンディングオベーションで包まれました。

世界規模の課題に目を向け、長時間本気の議論を重ねた1日。参加者は多くの刺激と将来に対する前向きな展望を得たことでしょう。

エクスチェンジ5日目

今日は、Dipromat’s dayということで高校生外交官としての目標を再確認し、グローバルリーダーになるための一歩を踏み出す一日でした。 クラブ活動、クラス活動、AIG Visit、中間リフレクションミーティングを行いました。

AIG Visitでは、社員の方に積極的に質問する姿が印象的でした。また、将来の夢や自らのキャリア、高校生外交官としての使命を改めて考えることができました。

また、日米のプレゼン発表も行われました。クリエイティブな発表と鋭い質問で盛り上がっていました。
さらに、3回目となるクラブ活動では真剣に取り組み、クラブ発表会に向けて準備を進めていきました。

そして、中間リフレクションミーティングでは、日米参加者が分かれて、10日間の折返し地点を振り返る時間を取りました。 各々が抱える悩みや不安を共有し、残り4日間の目標と決意を新たにしました。 自分自身やペアとの関係性について真摯に向き合うきっかけを再度得ることができた1日でした。エクスチェンジ期間も、残りあと半分です。

エクスチェンジ4日目

エクスチェンジ4日目、本日のテーマは「American Day」!

様々なアクティビティを通して、アメリカの文化を体感する日です!

午前はアメリカの文化を体験する「アメリカンフェスティバル」が行われました。

いくつかのブースが設けられ、日本側参加者はひとつひとつのブースをまわり、米国側参加者による文化の紹介を楽しみました!

ミニゲームやクイズ等、体験型の文化紹介を通して、楽しみながらアメリカ文化を学ぶことができたようです。

そして夜には、アメリカの高校生に馴染み深い文化のひとつ「Formal(パーティー)」が開催されました。

フォーマルな装いで京都御所にて写真撮影を行い、 ディナーやダンスを楽しみました。

最初はやや緊張した面持ちがみられたものの、最後にはすっかり馴染み、アメリカの文化を肌で体感した貴重な時間となりました。

エクスチェンジ3日目

エクスチェンジ3日目は、ミュージカルワークショップからスタートしました!

現在ブロードウェイでご活躍されており、AIG高校生外交官プログラムの卒業生でもある由水南さんにレクチャーしていただきました。

体を動かしながら心も体もリフレッシュできたようで、参加者の顔に笑顔が多く見られました!

今日の英語のクラスは、チームで協力して英語での発表を行いました。難易度の高い記事を読むことにも挑戦し、段々と英語に慣れてきたようです。

日本語のクラスでは絵手紙の作成に取り組み、アメリカ側参加者は絵の具を使って各々が好きな絵を描きました。

明日は、待ちに待ったAmerican Dayです!

エクスチェンジ 2日目

エクスチェンジ2日目の今日は、エクスチェンジパートの活動が本格的に始まりました!

初めてのクラスを受けた後、クラブ活動、教育についてのプレゼンテーション、そして教育に関するアクティビティが続きました。

クラスでは、日本側参加者は英語とアメリカ文化を、米国側参加者は日本語と日本文化を学びました。参加者は積極的に手を挙げて質問し、意欲的に学ぶ姿がみられました。

またこの日は、今まで準備を進めてきたクラブ活動も始まりました。今年は昔遊び、茶道、武道、伝統舞踊、書道クラブが活動を行います。日本側参加者は、担当クラブの歴史背景や魅力を発表し、米国側参加者により深い理解してもらうよう促しました。

日米両参加者による教育についてプレゼンテーションの後は、初めてのディスカッションを行いました。テーマは「理想の教育」 日米参加者の緊張も段々と解れ、笑顔や積極的に会話をする様子が増えてきました!

本日最後のスケジュール、ルームメイトアクティビティでは、ルームメイト間でお互いのゴールを設定し、絆を深めていく第一歩を踏み出しました。

東京ツアー最終日

ツアー5日目!今日はツアー最終日です。

今日最初の訪問地は平等院鳳凰堂です。

参加者たちは華やかな建築に目を輝かせていました。

今日は土用の丑の日だったので、お昼ご飯はうなぎを食べました!

デザートに食べた抹茶味のソフトクリームやかき氷は、京都の暑さを吹き飛ばしてくれました。

その後には伏見稲荷大社を訪れ、鳥居の中を歩いたり、おみくじを引いたりと、思い思いに楽しむ様子が見られました。

これにてHSD Japan 2022のツアーが終了しました。

午後からは日本側参加者と合流し、エクスチェンジがスタートします!- 

7月23日オリエンテーションキャンプ最終日・エクスチェンジ1日目

 オリエンテーションキャンプ最終日、そしてエクスチェンジ1日目にもあたる今日もとても濃密な1日となりました。米国側参加者を迎える準備もいよいよ大詰め。午前から午後にかけては、日本を紹介するプレゼンや日本文化の習得を目指すクラブ活動の準備、エクスチェンジでの京都散策におけるガイドの練習、自分の将来像について考えるアクティビティを行いました。

 最後に、オリエンテーションキャンプは結団式で締めくくりました。そこで、ついにHSD伝統のブルーTシャツを受け取り、これから始まるエクスチェンジに向けて、期待と誇りを胸に心の準備が整いました。

 そして午後は、待ちにまったルームメイトとの対面です! ルームメイトの名前を書いたウェルカムボードを掲げる日本側参加者のもとに米国側参加者が到着し、その場は歓喜の声に溢れました。

 ルームメイトとの対面の瞬間は、全参加者にとって忘れられない瞬間になったことでしょう。参加者スタッフ共々、今後の10日間のHSDに期待を膨らませる1日となりました。