エクスチェンジ最終日:Farewell Day !


いよいよエクスチェンジプログラムが最終日を迎えました。

午前中に行った語学クラスの最終発表会では、全4回に渡るクラスで学んだ成果を存分に発揮しました。日本側参加者は、英語のことわざや慣用句を使った劇を作り、発表しました。アメリカ側参加者は、日本の寓話を彼らなりにアレンジした劇を日本語で披露しました。ジョークを交えたお互いの劇は、笑いの絶えない発表となりました。

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そのあとには、10日間の感謝を伝え合うアクティビティや閉会式を行いました。

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閉会式では、プログラムの団長から一人一人に修了証書が手渡され、ルームメイトと互いの国旗を交換しあいました。10日間で築いた思い出を振り返って感謝の言葉をかけあうルームメイトたちの姿は、涙なしに見ることはできませんでした。

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エクスチェンジ9日目:Grab the Core

エクスチェンジもいよいよ終盤。今日は、HSD Japanのスローガンにちなんで名付けられたGrab the Core Dayです。全員が一丸となって物事の背景まで追求し、物事の真髄を掴むことを目指しました。

今日は、クラス、日米両参加者による社会問題に関するプレゼンテーションとディスカッション、将来を考えるアクティビティ、タレントショーを行いました。

社会問題についてのディスカッションでは、日本やアメリカが直面する課題の核心に迫りました。議題は人種問題・環境問題・テロリズム・ジェンダー問題まで多岐にわたります。高い当事者意識を持ち、真剣な眼差しでディスカッションに臨む参加者たちは、まさに高校生外交官そのものでした。
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続いて、HSD Japanで過ごした日々を振り返りながら、ルームメイトと共に自分たちの将来を考えるアクティビティを行いました。プログラムで得たことを共有し、プログラムを終えてからも「なりたい自分」の実現に向け互いを支え合うことを誓う姿からは、参加者が築き上げた友情の強さが伝わりました。

今日の締めくくりはルームメイトと共に特技を活かしたパフォーマンスを披露する「タレントショー」。ルームメイトと1から創りあげたパフォーマンスは参加者たちの個性であふれていました。舞台に立つ参加者の顔は達成感でいっぱいで誇らしげでした。

エクスチェンジも残り1日。ルームメイトとの時間を大切に過ごす参加者たちからは、寂しさと決意が伝わってきます。

エクスチェンジ8日目:History & Peace Day!

今日は、歴史や平和と向き合い、より良い社会の構築をHSD Japan2018メンバー全員で目指すHistory & Peace Day。

日米関係史に関するアクティビティ、平和に関しての参加者スピーチ、平和についてのディスカッションを行いました。

日米関係の歴史を振り返り、双方に関する見識を深めるアクティビティでは、日米両参加者が互いの知識を紡ぎ合わせる姿が印象的でした。

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過去の戦禍を伝え、平和な社会を希求した「平和スピーチ」からは、平和に対する強い思いが窺えました。

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スピーチ後の平和に関してのディスカッションでは、高校生外交官として社会に貢献できることを本音で語り合いました。熟議を経たうえで参加者が創りあげた「提言」には、意見や立場の違いを超えた思いが詰まっていました。

 

世界規模の課題に目を向け、本気の議論を重ねた1日。参加者は多くの刺激と将来に対する前向きな展望を得たことでしょう。

エクスチェンジ7日目:Kyoto Day!

7日目は、京都の市内を巡る「京都トリップ」とその振り返りアクティビティを行いました。

京都トリップでは、班に分かれ、それぞれ宗教・貴族の繁栄・武士の始まり・武士の終わりをテーマに日本の歴史や文化を追求します。

数々の世界遺産を巡り、日本が誇る遺構を目の当たりにした日米両参加者たちには多くの学びがあったようです。
また、各訪問地では日本人参加者がガイドとして歴史的背景や魅力を紹介します。アメリカ人参加者からは鋭い質問が投げかけられ、意見交換を通して理解を深めていました。日本の歴史や文化を立派に発信する姿はとても頼もしいものでした。

京都トリップから帰ってきた後は、振り返りを行い、今日1日の学びを全体で共有しました。

HSD Japanの開催地である京都を深く知ることで、日本を見つめ直し、理解を深めることができました。

エクスチェンジ6日目: Japanese Day!

今日は日本文化を発信するJapanese Day!午前中のクラスを終え、日本人参加者による「地域多様性」のプレゼンがありました。その後、メインイベントであるジャパニーズフェスティバルを通して、クラブ活動の集大成や出身地域についてのプレゼン、英語落語パフォーマンスの鑑賞、屋台形式の夕食を通して、日本文化を再発見することができました。

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数ヶ月にわたる事前準備の甲斐もあり、どのクラブ班も日本文化の魅力を存分に発表していました。日本人の代表として、高校生外交官の大切な役割を果たした彼らの目には、どこか誇らしげな様子がみてとれました。

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エクスチェンジ5日目:Diplomat’s day!

高校生外交官としての目標を再確認し、グローバルリーダーになるためのステップを踏み出しました。

本日は、クラブ、AIG訪問、中間リフレクションミーティングを行いました。

日本側・アメリカ側両参加者によるAIG訪問では、社員の方と積極的に交流する姿が印象的でした。また、自らのキャリア、高校生外交官としての使命を改めて考えることができました。

またAIGの社員との企画で、名刺交換などの日本のビジネスマナーについて学びました。参加者自身で作った名刺はとても個性にあふれていました。

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そして、中間リフレクションミーティングでは、日米参加者が分かれて、10日間の折り返し地点をむかえた心境や目標についてじっくり話し合いました。

自分自身、またルームメイトに真摯に向き合うきっかけを再度得ることができた一日でした。エクスチェンジ期間も、残りあと半分です。

エクスチェンジ4日目:American Day!

エクスチェンジ4日目のテーマは「American Day」!様々なアクティビティを通して、アメリカの文化を体感しました。

午前中は「フリーモーニング」という自由時間が設けられ、KSHでゆったり過ごしたり、買い物に出かけたりと、ルームメイトと一緒に思い思いの時間を満喫したようです。

午後にはアメリカの文化を体験する「アメリカンフェスティバル」が行なわれました。ハロウィンやバレンタインなどは日本でもよく知られる行事ですが、アメリカ側メンバーがその歴史的背景や詳しい祝い方などを説明すると、日本側メンバーは興味津々に、時に真剣にメモを取りながら聞き入っていました。

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そして夜には、アメリカの高校生に馴染み深い文化のひとつ「Formal(パーティー)」が開催されました。

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いつもよりお洒落をして、ディナーを食べたりダンスパーティーを行ったりしました。慣れない行事に最初は少し緊張気味だった日本側メンバーも、パーティーの終わりにはすっかりアメリカの文化に親しんでいるようでした。5C908A3F-F360-428A-A2EB-98ECFBB56D44